今シーズン、最後の冬の対象である馬頭星雲。
輝星のハロがひどくて使い物にならない。
薄雲?黄砂?鏡筒の汚れ?、原因がわからない。
明るい星が多い場所なので仕方がないのだけど、悔しい。
構図的にも中途半端である。
フルサイズだから広い写野を確保できるので、
馬頭星雲の周囲に広がる赤い領域を中心にしてみたが、
M42の上にあるランニングマンも入っているところが中途半端な感じがする。
今シーズンはもうだめで来シーズンに持ち越す。
【撮影データ】
鏡筒:タカハシ FSQ106(530mm F5)
架台:タカハシ EM200 Temma2
カメラ:ZWO ASI6200MCPro
フィルター:なし 5分×60枚 合計5時間
ガイド:ZWO EDミニガイド鏡(150mm F5) ASI220MM-mini PHD2
撮影日:2026年2月11日,12日,13日
場所:和歌山県 NNRV(リモート撮影)
処理:PixInsight,BXT,SXT,NXT他


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