和歌山リモートで撮影した作品が星ナビ3月号に入選。

和歌山リモートで撮影した作品というのがとにかくうれしい。
実は、野望というか願望が昔からあって、それは、
「自分の購入した機材で雑誌入選する」
というもの(たいした野望ではないが)。
鏡筒は、タカハシ FSQ106(初期型)で、20年以上も前に購入した。
そして赤道儀は、タカハシ EM200 Temma2、これも20年近く前に購入していた。
しかしながらこれらの機材は入選実績がなく、いつかは入選させてやりたいと思っていた。
だが、ずっと放置していた機材であまり稼働もしておらず、野望も忘れていた。
そして昨年春、和歌山県にこれらの機材を持ち込んでリモート撮影をはじめたことで、
忘れていた野望が復活した。
和歌山リモートで撮影を始めたとはいえ、画像処理もなかなか上達せず、
入選もほど遠い状況ではあったが、晴れて入選の運びとなった次第である。


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