和歌山リモートの2台のパソコンのうち、
制御用パソコンの(Windowsの)リモートデスクトップが接続エラーとなってしまった。
もう1台の撮影用パソコンは問題なく接続できる。
制御用パソコンが接続できないと、撮影用パソコンの電源が入れられない。
グーグルのリモートデスクトップでは制御用パソコンは接続できるので、何とかなる。
代替手段をもっておくのは重要だ。冗長性が大事ではある。
この代替手段がなかったら詰んでいた、危ないところだった。
さらに、シャットダウンしてもシャットダウンしない。これは厄介な現象だ。
これは、リモートデスクトップの画面をクリックしたまま
ALT+F4キーからシャットダウンして乗り切ったけど、何だかねえ。
何とかならんかと、色々調べていたら、原因がなんとなくわかってきた。
2026年1月のWindowsUpdateの影響だ。

どうもこれに引っかかってしまったようだ。
不思議なのは、もう一台の撮影用パソコンは全く問題なく動く。
同じアップデートを同じタイミングでやっているのだがな。
(後述するが)証明書の有効期限が影響しているようで、
撮影用パソコンはたまたま期限内だったのだろうと思う。
で、どうすればいいのか?、グーグル先生に聞いてみると、
ここのサイトが引っ掛かった
サイトにある指定の証明書を削除し、きちんとシャットダウンして再起動かけたら、
資格情報を入れろ(証明書を作り直したので)、となり、
制御用パソコンの(Windowsの)リモートデスクトップが起動した。
やれやれだぜ。
和歌山へ行って、ディスクのバックアップから復元しようかと思っていたが、
これで行かずに済んだよ。
まあ、こういうこともあるわな。
それにしても、Windows関係というか、パソコン関係も詳しくないと
リモートはやってられんね。
リモートは、ネットワークと現地のパソコンが命綱だからな。
400Kmも離れていると気軽に現地へ行けないし、雪の季節だし。

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