APT攻略(5)PlateSolve設定

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ドーム内の撮影用パソコンにAPTをインストールした。
設定自体は、テスト用パソコンの設定を移植し、再設定した。

20220210_1.png

PlateSolveの設定をもう一度やり直す。
PointCraftの設定画面で、各種ソフトをインストールし、
そのインストールしたPATHの設定を行う。
PointCraftの設定はそれでよい。

この後で、各PlateSolveソフトの設定を行う必要がある。

■ASTAP
 これはASTAP本体とASTAPが必要とする星図カタログを同一フォルダに入れればよい。

■PlateSolve2.28
20220210_2.png
 PlateSolve2本体のインストールだけはだめで、
 APMと呼ばれるソフトをインストールする。
 → インストール先は、C:\Program Files(x86)\PlateSolve2.28の配下にした。

 星図カタログ UCAC3PS をインストールする。
 → インストール先は、C:\Program Files(x86)\UCAC3PSにした。

 そのうえで、PlateSolve2.28を起動し、設定画面からそれぞれのPATHを設定する。

■ASPS AllSkyPlateSolver
20220210_3.png

 ASPSのインストール後、しばらくして、画面が出るのでその指示に従う。
 レジスト関係は無視して、星図カタログをダウンロードする。

 画面で、光学系の焦点距離とカメラサイズを指定して、必要なものをダウンロードする。

※PlateSolverそれぞれに設定が必要だし、星図カタログも専用のものが必要だ。
何で一つにできんのかね?

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このページは、ピカチュウが2022年2月10日 08:00に書いたブログ記事です。

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