ややこしい USB-C

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パソコンやスマホのUSB端子が、USB-Cになりつつある。
これが実にややこしい。

まず混乱のもとになっているのが、
USB-C と USB-3/3.1とは違う。

USB-Cとは端子の形状のことで、
USB2.0/3.0/3.1はUSBの転送規格のこと。
ちなみに、USB3.1は、USB3.1gen-1とUSB3.1gen-2とがあり、データの転送能力に違いがある。

USB-C端子には、PD規格など主にスマホやPCの給電能力の規格があり、
何かこれらすべてがごっちゃになっている。

さらにややこしくしているのが、サンダーボルトのインターフェイスも兼用している。
ノートパソコンで、USB-Cが一つだとサンダーボルトを兼用する場合が多いが、
USB-Cが複数ある場合は、どれか1つの端子にしかサンダーボルトが機能しないような感じではある。

もう何が何だかよくわからなくなってきた。

USB-Cケーブルもいくつか購入しているが、
・充電に使用する目的
・USB-SDD/HDDでパソコンの外部記憶媒体として使う目的
で使い分けている。
サンダーボルトを使用目的にはまだ考えていない。

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このページは、ピカチュウが2018年11月23日 08:00に書いたブログ記事です。

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