壁掛け時計の修理

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我が家の壁掛け時計が止まった。
7時15分あたりで止まっていた。
電波時計で調整がいらないタイプの時計である。

最初は電池切れか?と思って電池を取り出して
電圧を計測すると1.4Vあるので電池ではなさそう。
とりあえず新しい電池に交換してみた。
長針が動き出し、やっぱり電圧不足か?
それにしてもこの電圧では動くはずなんだがな、と思って見ていたら、
15分あたりで止まって動きたくても動けないような感じである。

よくよく見ると、文字盤の紙がはがれて反り返って時計の針と干渉していた。

原因がわかったので、枠とガラスを外して
文字盤の紙の裏に瞬間接着剤を塗りたくって文字盤を固定。
元通りに組み立てて修理完了。

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このページは、ピカチュウが2019年2月25日 08:00に書いたブログ記事です。

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