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近所の山を見ていると、
ある標高から上が雪で白い。
その下には雪がない。
だから雪が舞っても平地には積もらない。

時々寒気が入り、気温が低下する。
そうなると、雪の残る標高が下がり、地上も雪になる。
この雪になる標高が日によって高くなったり低くなったりするわけだ。
冬はこうして雪の攻防ラインの上下変動を眺めている。

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このページは、ピカチュウが2019年2月13日 08:00に書いたブログ記事です。

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