上昇と下降

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Phantom3の上昇と下降について。

操作は、コントローラーの右スティックを上に倒すと上昇、下に倒すと下降する。単純である。
スティックを目一杯倒すとフルスピードで上昇・下降する。

一つ気になったのは下降時にスティックを目一杯倒し続けても問題がないか?がずっと気になっていた。
なぜこんなことを気にするかというと、この操作はモーターを停止する操作と同じなので、
下降時にモーター停止したら墜落するではないか。

結論:結果的には問題ない。飛行時にスティックを目一杯倒してもモーターは停止しない。
これは実際に飛ばしてみて動作確認した。

ちなみに、上昇時のMAX速度は5m/s, 下降時のMAX速度は3m/s
下降時の速度が抑えられているのはフルスピードで下降するのは問題があるから。
だからわざと下降時の速度が抑えられているので、スティックを目一杯倒しての下降でも問題ないのだろう。

フルに500mまで上昇させる(これは申請が必要)には100秒(実質2分か)、下降は実質3分、上下で合計5分と計算できる。
どちらかというと、垂直方向は100m~150m程度で、水平方向の移動がメインであることを考えると
上下の速度的にはこれで十分といえる。

モーターを始動するときは、両方のスティックを中央下側に両手で操作する。
同じ操作で、モーターを停止することができるが、停止は片手で右スティックを下に倒し続けることでも停止できる。
着陸時に頭の高さまでホバリングさせ、左手で脚をつかんで右手でモーターを停止する「ハンドキャッチ」ができる。
この着陸操作(ハンドキャッチと地面着陸)は何度も練習した。

話は変わるが、モーターの始動・停止操作である両方のスティックを中央下側に両手で操作することは、十分気を付けないといけない。
飛行中にこの操作をするとモーターが本当に停止して墜落するらしいのだ。Youtubeでこれで墜落したというのを見た。
だから、モーター停止は、右手だけで操作するように気を付けている。

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このページは、ピカチュウが2016年1月15日 08:00に書いたブログ記事です。

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