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2005年9月30日
 ■ ガイド犬

guide1.jpg
Ascom4.1 + GuideDog1.06 + Temmaドライバ + ToUcamPro でガイドのテストしてみた。
機材は画像の通りで、ガイド鏡はミニボーグ45ED。

【使ってみた感じ】
こんなんでもまともにガイドしているのが不思議だ。
オートガイダー持ってなかったら狂喜乱舞しているだろう。

【メリット】
安価にガイドシステムが構築できる。

【デメリット】
明るいガイド星がみつかればいいが、暗いガイド星しかない場合はどうしようもない。
USBのWEBカメラで高感度のものがあればいいが。

【結局】
すでにオートガイダー持っているならそっちを使ったほうがよい。
これからはじめる人なら迷わずガイド犬だな。

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2005年9月28日
 ■ 今日は観望会と講演

小学生約30人を相手に講演してきました。
この前の土日に2日かけてパワーポイントの資料を作って何とか
講師を務めてきました。
なかなかうまくしゃべれません。
特に、小学生相手だと易しく解説するというのが非常に難しいものです。

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2005年9月23日
 ■ 充電器は、Vertexに限るぜ

vertex.jpg
最近、バッテリの充電トラブルが相次いでおり頭を悩ませている。
デルコのボイジャーが充電不良を起こし始めた。
充電器はデルコ専用のVertex。
通常は時間をかけてフル充電になるが、半日程度で充電完了。
だが、バッテリは充電不足の赤表示。

このVertexがいかれたか?
(電源の赤ランプが点かなくなって壊れたのかと思った)
で、同じものを買うのは芸がないので、Seaking用ではあるが
ボイジャーにも使えるシャウアー充電器を購入。

しかし、このシャウアー充電器でも充電完了だが充電不足の
現象は同じであった。
つまりボイジャーが寿命なのか、ボイジャー側に原因があったのではないかと、
無駄な買い物をしたのかな。

ということで、しつこく、Vertexとシャウアーで交互に充電テストを
繰り返すうちに、ボイジャーも復活してきたようだ。
ただし、最終的な踏ん張りはVertexでないとフル充電にはならない。
シャウアーは途中までしか充電能力がないのかもしれない。
(新品ボイジャーならシャウアーでも大丈夫かもしれない)

結局は、Vertexでないとダメってことで。

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2005年9月20日
 ■ NIKON Coolpix7900

E7900.jpg
長らく使ってきたボロボロのクールピクス990が壊れてしもうた。
カメラのキタムラで壊れたカメラを3000円で下取ってもらって
代わりにクールピクス7900を購入。
最新ではないがまあ最近のデジカメってかなり小さいのね。
このデジカメ、生意気にも、D50/D70よりも画素数が多く
710万画素もある。

ちなみにこの画像はD50で撮影しやした。

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2005年9月16日
 ■ M76 チェックポイント

M76のチェックポイントは、何といっても中心星の分離ができるか?である。

アメリカ・キットピークのM76
では、ちゃんと中心星が分離している。


岡野氏も、M76の中心星を分離できるかチャレンジしる!と仰っておられる。

自分で撮像したM76を↓に示す。
M76_Check.jpg
中心星は分離できてはいないが、なんとなく巾があって団子状とまではいえなくても
好意的にみて1つではなさそうではないか?と感じられるかもしれない。
あと、A、Bで示した恒星もキットピークははっきりとした星像であるが、
自分の撮像画像ではぼんやりとしか写っていない。

日本のような天文に向かない空で、アマチュアレベルの30cmクラスでは
どうあがいても歯が立たないのではないかと思う。

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2005年9月14日
 ■ FSQ106 ナローでギンギン逝くぜ!

って誰かさんの口調みたいですな。
ナローといってもHα(Shuler 10nm巾)ですが。
fsq17.jpg
明るいガイド星に恵まれず、青奈々ガイドが裏目にでて星像がきりっとしません。

SBIGのLフィルターが1.5mm厚?でしたっけ。
ここでピントを合わせて、ShulerHαフィルターに変えてピント合わせなおすと
0.9mm分ピント位置が後退するので、ShulerHαフィルターは2.4mm厚ではないかと思うわけで、、、。

NGC281_2005.jpg
NGC281
FSQ106 (530mm F5) ST-8XE(-5℃) AO-7(1Hz) Shuler Hα-Filter(10nm) 20分×8枚

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2005年9月13日
 ■ M27 チェックポイント

天文ガイド10月号、岡野氏による”マイスターを目指せ”のコーナーで
M27のチェックポイントが掲載されている。
M27_2005_ALL.jpg
同じようにA,Bと、掲載されていないCポイントを自分の撮像データで示してみよう。

M27_A.jpg
まずは、A領域。
矢印右上の3重星?(上と右)はなんとなく分離しているのがわかる。
矢印左側の2重星もかろうじて分離している。
Goldilocks(矢印はなし)も明るく写っている。

M27_B.jpg
B領域の中央下の3連星ははっきりと分離している。

M27_C.jpg
C領域に当てたのは、8月下旬に急に明るくなった星を示したが、
撮像時点(9月2日)では暗くなってしまった。

FRC-300(2348mm,F7.8) ST-8XE+AO-7での撮像であるが、
岡野氏の作例画像にはやや劣るがまあそこそこの画像であるといえるのかな?

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2005年9月11日
 ■ NGC7662

NGC7662_2005.jpg
NGC7662(Blue Snow Ball Nebula)
青い雪玉?、青い雪ダルマ?
SBIG純正のRGBフィルターは、O靴凌Г緑っぽくなるのは仕方がない。
IDASだと青くなるが、こいつは緑色になってしまった。

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2005年9月10日
 ■ M76

M76_2005.jpg
秋になるとM76。
近くに6等級の超明るいガイド星があるので
青奈々のテストと限界動作確認のためにはもってこいの対象だ。
昨日はシーイングも悪く0.01秒で23Hzだったが、過去には38Hzをマークしたこともある。

投稿時間 : 13:27 個別ページ表示 | コメント (2)

2005年9月 7日
 ■ FSQその後

fsq13.jpg
2点止めバンドでアリミゾ固定にしようかな。
デジと冷却CCDでバランス位置が違うのでこれで妥協しよう。
(ちなみに、後ろのレジャーマットに隠れているのは主砲)

fsq14.jpg
対物キャップの裏側には、カビ防止剤を貼り付けてある。

fsq15.jpg
接眼部はボーグパーツになっている。

fsq16.jpg
実は、ボーグのメタルキャップの内側にはドライチューブがあって、
その中にはカビ防止剤が入れてある。

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2005年9月 5日
 ■ そろそろ出番か、F5.9レデューサ

rd3.jpg
昨年買っておいたレデューサ、全く出番がない。
F7.8→F5.9にしてくれるのだが、バックフォーカスが
106mm→86mmと短くなるのが欠点。
焦点距離も長いので青奈々はどうしても外せない。
フィルターをなしにすればバックフォーカスも何とかなるだろうと
ST-2000XCMというカラーCCDに妥協することにした。
特注リング(M72→M42)も届いたので、そろそろ出番かな。
この72mmというのがミソで、FSQ用にも転用が可能なのだ。
rd4.jpg
レデューサに特注リングを装着。
ちゃんと計算通りになっている。
rd5.jpg
ギリギリの光路長でピッタリと青奈々が装着できる。

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2005年9月 3日
 ■ M27(色付け)

M27_2005_2.jpg
カラー情報は昨年のものを使用

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2005年9月 2日
 ■ M27

M27_2005.jpg
季節遅れのM27
L画像:5分×12枚で曇られる

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