2006年4月15日

ロボフォーカスに付属してくる取り付けプレートは貧弱すぎて使えない。
FSQ106の場合は、ホームセンターでステンレスの金属加工製品を購入して取り付けた。
VC200Lの場合もホームセンターで物色してみたがよさそうな金属板はなかった。
薄い鉄板を加工したりもしたが薄くてよじれる。これではダメだ。

結局、3ミリ厚のアルミ板を購入して、金鋸で切り落として穴を開けて取り付けた。
R&Pの固定の4つのネジを長いものに変えて、アルミプレートをナットで浮かせて固定。
(なぜ浮かせるかというと、真鍮製のシャフト連結用の金具が太くて引っかかるため)
ロボのモーターを固定する部分はL字アングル材を買ってきて取り付けた。

下側からみた画像。
投稿者 pikachu7500 : 2006年4月15日 00:01
コメント
ロボっちですが、長焦点系の場合、シンチレーションの影響を緩和するため、オートフォーカス時に露光時間を長くすることで、シンチレーションの影響を緩和してやりたいと思っています。
確か、オートフォーカス時はこちらで指定した露光時間で撮像・合焦してくれましたよね?
投稿者 uto : 2006年4月17日 22:33
>確か、オートフォーカス時はこちらで指定した露光時間で撮像・合焦してくれましたよね?
はい、その通りです。自分で指定します。
投稿者 ここの管理人 : 2006年4月17日 22:51
よく覚えていないのですが、露光時間は勝手に決められて変更できないような気がします。
5等級程度の星でやってたのですが、指定した覚えはないです。
だから星の等級を変えるしかないかもしれません。
投稿者 ここの管理人 : 2006年4月17日 23:02
V字カーブ取得時は勝手に変えていたのですが、
オートフォーカス時はこちらで設定した時間(1秒でしたが・・)でやっていた気がしたんですよ。
どうなのかなぁ、、
いずれ試してみるつもりではいます。
早く、タカハシのR&P来ないかな〜。
ASC-11に使ってみたいです。
投稿者 uto : 2006年4月17日 23:14
今のトコの目論見としては、
�。峪�カーブ
複数回撮ることで平均化しシンチレーションの影響を緩和・排除する。
�▲�ートフォーカス
露光時間を伸ばす(10秒とか)ことで、シンチレーションの影響を緩和し、迷走・誤審をなくす。
時間はかかるが、正確に合えばそれでいい。
って思ってるですよ。
とにかくシンチレーションの影響はなんとか免れれば、期待した成果を上げてくれると思ってます。
投稿者 uto : 2006年4月17日 23:18