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2005年8月25日

 ■ 夏休みの工作、DC電源作成

SBIG用STカメラのDC電源を製作した。
(夏休みの工作)
pow1.jpg
パーツが揃った。

pow2.jpg
今回の主要なパーツ、DC−DCコンバーター
IN:DC12V
OUT:+12V,−12V,+5Vを出力してくれる。
+5Vは4A以上ないと苦しい。
SBIG純正電源では、5Aの出力がある。

pow3.jpg
まずは、端子の作成から。
入力用(シガープラグ)
出力用(DIN5PIN、STカメラ用)

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ケースの加工−その1
ケースの横っ腹に穴を開けて、入力用と出力用のケーブルを通す穴と
ケーブル保護ゴムを取り付ける。

pow5.jpg
ケースの加工−その2
メイン基板を取り付けるビス穴を4箇所あける。

pow6.jpg
メイン基板の作成。
DC−DCコンバーター2基を取り付けてあとはひたすら端子をジャンパー線で半田付け。
ここで動作確認、OK

pow7.jpg
メイン基板をケースに固定し、ビス止めする。
基板は箱より少し浮かせて固定する。

ケースにフタをして完成。
もちろん動作確認OK。

実はもう一つ、別の部品で作成予定。
しゃしゃきさん、ありがとうございます。

投稿者 pikachu7500 : 2005年8月25日 23:11

コメント

Coselで行きましたか
2種類電源あると,Darkも2種類必要なのかな…?

としたら大変

投稿者 しゃしゃき : 2005年8月26日 12:37

ダークは電源でパターンが変わりますので、電源専用にライブラリを作らなくてはなりません。
まあ、大変といえば大変です。

投稿者 ここの管理人 : 2005年8月26日 19:47

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